着物の出張着付

とかく着物をお召しになるときは、着付けやその後のお手入れが大変ですね。その面倒なことは、すべてお任せください。
着付けはその道、十年以上の着付師が担当させていただきます。(多くの着付師が所属しておりますが、その一例として着付師のプロフィールをご覧いただけます)
(大人数の場合も対応可能です。)
着物を着ていると、お化粧時のファンデーションが、襟に付いてしまったり、泥や汚れが着物の裾にこびりついたり、また、知らないうちに食べ物のカスやソースを着物にこぼしていたりと、トラブルが起こっていることがあります。
着物を脱いだら、まず点検しましょう。
着付けをされましたお客様のお住まいに伺い、着物をお預かりして持ち帰り点検させていただきます。畳む時間がなかったら、脱いだままでお渡し下さい。
着物の状況の詳細と、お見積書を作成します。着物の点検と、お見積もりは無料です。
着付け費用・お手入れ費用・問い合わせその他
着付け料金(税別)
| 振 袖 | 8,000円 |
| 留袖・訪問着 | 5,000円 |
| 小 紋 | 4,500円 |
| 浴 衣 | 3,000円 |
| 七五三(女児)帯 | 3,500円 |
| 七五三(女児)被布 | 3,000円 |
| 七五三(男児)袴 | 3,500円 |
| 男着物(羽織・袴) | 4,000円 |
ヘアー・メイク(税別)
| ヘアーセット | 5,000円(アップ) 4,000円(ショート) |
| メイク | 5,000円 |
| ヘアー+メイク | 7,000円 |
| 着付け+ヘアー | 着付け料金+4,000円 |
| 着付け+ヘアー+メイク | 着付け料金+6,000円 |
| 七五三 ヘアー(ロング) | 3,500円 |
| 七五三 ヘアー(ショート) | 2,500円 |
出張費その他
出張費(+実費交通費)
出張費として1名派遣につき1,500円(税別)にくわえ実費交通費を申し受けます。2名以上派遣の場合は派遣人数×(出張費+実費交通費)の料金になります。※自社都合での複数名派遣を除く
出張エリアは福岡市とその近郊の市町村に限らせていただきます。それ以外の地域で着付けを行う場合には、個別に相談させていただきます。
早朝料金
午前9時以前の訪問は別途早朝料金を頂戴します。早朝料金は1名派遣につき別途1,000円(税別)2名以上派遣の場合は派遣人数×1,000円(税別)の料金になります。
出張着付け可能範囲
福岡市とその近郊都市および郡部。詳細は合わせください。
ご予約について
ご着用日の1~2週間前までにご予約下さい。ヘアセット・メイクをご希望の場合はご着用の約1か月前までのご予約をお願いしております。
お急ぎの場合でもお承りできる場合がございますのでTELやメール等でご相談ください。
| キャンセルについて |
日程の1か月前のキャンセルより、着付師1名につき、5,500円のキャンセル料を申し受けます。
日程の7日前のキャンセルは料金の30%(料金とは着付・ヘアセット・メイク・出張費・早朝手当を含む料金です)
前日キャンセルは料金の50% 当日キャンセルに付きましては料金の100%のキャンセル料を申し受けます。
※7日前~当日のキャンセル料が5,500円未満の場合、着付師1名につき5,500円のキャンセル料を申し受けます。
お申込み、ご予約方法
お電話やメールにてお問い合わせ・お申込み下さい。
その際は以下の項目をお知らせください。
①氏名
②ご住所
③ご連絡先
④着付日程(ご希望の仕上がり予定時刻もお知らせください)
⑤着付を行う現地のご住所(②と同様の場合は不要)
⑥着付をされる人数
⑦着付するお着物の種類(分かれば)
⑧ご希望の着付メニュー(着付のみ・着付+ヘアセット・着付+ヘア+メイク)
フリーダイヤル 0120-392-749
着付け師プロフィール
ハレの日、特別の日は、着物で決める
優美さ、あでやかさを際立たせてくれる着物
お客様1人ひとりとの出会いを大切に
着付歴15年 中島典子
着付けがもうすぐ終わり、仕上がりにかかるころ、お客様が着物の個性にぴったりはまり、お客様からにじみ出る静謐な華やかさにハッとすることがあります。
Tシャツにジーンズでやってきたお嬢様も振袖姿になったときは、凛とした美しさに包まれています。ラフな格好でやって来たときと、帰るときの違うこと。
着物は女性本来の美しさ、優しさ、あでやかさを引き出す何かがあると思うのです。
最近日本各地の観光地で、外国人女性が着物姿で散策するのが流行っているようです。それはただ単に日本の民族衣装としての着物を記念に着てみようというだけでなく、着物が女性を綺麗に見せてくれることに気づいているからかもしれません。
大学や専門学校、一部の小学校の卒業式では袴を着ることが恒例になっています。袴を着ることは武芸を習っていない限り、ふだんありません。けれど、いざ袴を着てみると皆様とてもお似合いになるのです。
ハレの日を美しく装い、楽しい一日を過ごせるよう、そのお手伝いをするのが着付師の仕事です。
着付けを習い始めて早いもので二十年を過ぎてしまいました。これからもお客様一人ひとりとの出会いを大切に着付けの仕事をしていきたいと思っています。

思い出に残る1日のために、快適な着こなしを
お客様の姿に合わせて、心を込めて
着くずれを防いで、美しいシーンを演出
着付歴9年 平原富美子
最初は着物を独りで着られるようになることを目的に着付教室に通い始め、五年程経ったころ人にも着せたいと思うようになり、他装を習って十年がたちました。
一番に心掛けていることは、着くずれをしない着付けです。
着くずれをしないためにと、ただひもで強く縛ればいいというものではありません。朝早く着物に着替え、夕方まで着物でいることもあります。着物にあまり慣れていない方が,食事をしたり、用事を済ませたりするのは苦痛に感じることでしょう。長時間立っているのも、座っていることさえ負担になるかもしれません。
食事を美味しく味わいながら、にこやかな笑顔で楽しい時間をすごすためには、メリハリをつけた着付けをすることで、窮屈さ加減がだいぶ緩和できます。
さまざまな種類の着物と帯があり、お客様の体型も百人百様です。それだけに着付けの仕上がりに百点満点はなく、一人ひとりの完成形を理想としながら、着付けをしていきます。着付けの一回一回が本番です。
着物を着るのは特別な日。人生の大事な時間、人生の輝ける一シーンになるよう着付けが終わったとき「素晴らしい一日をお過ごし下さい」と心の中で言いながらお見送りをしています。








